▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース×監督:ルーシー・ウォーカー『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』。
1999年に全米公開、日本でも2000年に公開し大ヒットを記録し、社会現象にもなった伝説の音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーを収めた、ヴィム・ヴェンダース製作総指揮の音楽ドキュメンタリー。
■ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとは…
アメリカの偉大なるギタリスト:ライ・クーダーが、キューバを旅した際にセッションした、地元の老ミュージシャンに声をかけ、当時なんと92歳のギタリストを筆頭に、かつて第一線で活躍していたキューバのベテラン歌手や音楽家たちを集めたビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。1997年に、彼がプロデュースし、発売した同名のアルバムは、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げ、世界の音楽シーンに、驚きと至福のセンセーションを巻き起こした。やがてそのアルバム:「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、グラミー賞を受賞。さらに、名匠ヴィム・ヴェンダースが彼らの音楽と人柄に惚れ込んで監督したドキュメンタリー映画が、全世界で破格のヒットを飛ばし、アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。日本でもミニシアターの枠を超える大ヒットを成し遂げ、その熱狂は、音楽・映画にとどまらず、サルサダンスのブームやキューバレストランの流行、キューバへの直行便の就航が始まるまでの社会現象へと広がることになる。
“最後のステージ”を意識したブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの現メンバーを追ったカメラは、彼らのプロとしてのキャリアの浮き沈み、これまでのパーソナルな旅路やメンバーの死にも肉薄していく。音楽の女神に愛された彼らの人生のすべてが込められた、至極の音楽ドキュメンタリー、いよいよ日本公開。
2018年7月20日公開
あれから18年―“さよなら”世界ツアーの幕が上がる/映画『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』予告編
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ