▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』が、5月11日(金) よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。
このたびは、本作の映画タイトルにもなっている”ボストンストロング”という言葉の起源と、事件当時、ボス トンのメジャーリーグ球団、ボストン・レッドソックスに所属していた上原浩治選手によるメッセージ動画をご 案内させていただきます。
2013年4月15日、アメリカが愛国心を確認する「パトリオットデイ(愛国者の日)」に起こった悲劇「ボストンマラソン爆弾テロ事件」で人々 を勇気づけた“ボストンストロング”という言葉。そのはじまりは、地元ボストンにあるフェンウェイパークを本拠とするメジャーリーグ球団「ボスト ン・レッドソックス」が、テロ事件の翌日、“ボストンストロング”と書かれたユニフォームを試合中チームベンチに吊るしたことがキッカケだった。
同年、テロに打ちひしがれたボストンの人々にとっての希望の光として奮起したボストン・レッドソックスは、ワールドシリーズを制覇。地区最下位 だった前年の無念を、【ボストンストロング=「ボストンよ、強くあれ」】という言葉とともに見事に晴らした。そしてその当時、ボストン・レッドソックス に所属し、優勝を決定づけたワールドシリーズで胴上げ投手となった上原浩治選手(現・読売ジャイアンツ)の活躍はもはや伝説的。
事件について上原選手は「球場から空港への移動中のバスの中で知った。(テロの)場所が球場から 1 マイルの場所だと知り、もしかしたら 僕たちも巻き込まれていたかもしれず、すごく怖かった。犯人も逃げていたので、外出禁止などでボストンの街から人がいなくなって、ほんとに映 画の世界のようなことを体験して怖かった」と当時の心境を吐露。“ボストンストロング”という言葉について「街中や球場に大きく張り出されて いたり、あれがキッカケでみんなでもう 1 回強くなろうと、チームの選手だけでなく街全体が動いた」と語る。そして本作について「この映画は実 話です。やっていいことと悪いことがありますが、これは決してやってはいけないこと。この映画を観て、何かを感じてもらえればと思います。 勇気をもらえると思います」と熱いメッセージを送っています。
読売ジャイアンツ上原浩治投手より/映画『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』メッセージ動画
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ