アンドリュー・ガーフィールド主演のヒューマンドラマ『ブレス〜しあわせの呼吸』が解禁となった。
この映画は、「ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス』の制作者として日本でも知られるジョナサン・カヴェンディッシュが、自身の両親の激動の半生を描いた実話を基にした物語である。
主演であるロビンを演じるのはアカデミー賞®ノミネートのアンドリュー・ガーフィールド、夫を支える献身的な妻ダイアナはゴールデン・グローブ賞女優クレア・フォイ。
幸せな日々を送っていたロビンとダイアナだが、ある時ロビンが病に倒れてしまう。下った診断は「ポリオ」。
首から下が全身マヒとなり、余命数カ月の宣告を受ける。
ロビンは生きる気力を失うロビンだが、ダイアナは授かったばかりの息子のため、医師の反対を押し切り自宅での看病を決意する。
やがてロビンは呼吸器付きの車椅子を開発して注目を集めたり、重度障害者の生き方について専門家の前で演説したりと、「余命を過ごす」のではなく、人生を生き生きと謳歌していく。
解禁となった予告篇はロビンとダイアナの「リア充」生活からスタートする。
スポーツやドライブを楽しみ、小型飛行機に乗ってデート。「赤ちゃんができたの」というダイアナの言葉は幸せに満ちている。
そんな日々が続くと思っていたが、ロビンが倒れる場面から雰囲気は一変。
生きる意味を問うロビンには心が痛くなる。
ダイアナがロビンを自宅に連れて帰るまで緊張感は続くが、その後不思議なことにロビンの表情はどんどん明るくなってゆく。
小さな息子が成長する姿や献身的なダイアナに支えられ、ロビンは人生を取り戻す。
「人生は冒険だ」とロビンは言う。
予告編から運命にひるむことないロビンとダイアナの強さと、家族の絆を感じられ、本編への期待が高まる。
アンディ・サーキスの初監督作品であり、感動の物語『ブレス〜しあわせの呼吸は9月7日(金)より角川シネマ有楽町他全国公開となる。
全身マヒの英国人と家族が繰り広げる人生という名の冒険 映画『ブレス〜しあわせの呼吸』予告編
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