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ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いた、ジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボスト ン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』が、5月11日(金)より TOHOシネマズ シャンテほかにて絶賛公開中です!
このたびは、全国の劇場で感動を呼び込み絶賛公開中の本作から、号泣必至の本編感動シーンを“初解禁”させていただきます。
映像では、悲劇的なテロに見舞われたボストン復興の象徴・ヒーローとして脚光を浴びたジェフ(ジェイク・ギレンホール)が、「ボストンストロン グ」というスローガンが生まれるキッカケとなった、街を代表するメジャーリーグ球団・ボストン・レッドソックスに招かれて始球式を行った後のシーン が映し出されます。 始球式終了後、多くのファンに囲まれてごった返すジェフの元に、ラリーという名のひとりの男性が走って駆けつける。彼は、ジェフが始球式で投 げる姿を見て”俺たちは誰にも負けない”という強い想いを感じ取り、勇気づけられたことへの感謝の礼をジェフに伝えにきた。ヒーローとして祭り 上げられることに苦痛を感じ、作り上げられたヒーローであることに自問していたジェフ。しかしそんな自分の姿を見て勇気づけられたラリーの感 謝の言葉は、ジェフを勇気づけることにもなった。ジェフは自分からラリーに手を差し伸べて握手を交わし、「必ずうまくいくよ。僕は大丈夫だ。あ なたも」と、真のヒーローとしてラリーを勇気づける言葉を送った。
実はこのシーン、映画公開に先立って行われた試写会はもちろん、先日11日より遂に封切られた本作鑑賞者たちが、最も”涙したシーン”と して多くの感想があがった、本作きっての感動シーン。そしてさらに、公開直前に行ったイベントにゲスト登壇した芸人・おばたのお兄さんが「勝 手に作り上げられたヒーローとして、周りが勇気づけられていたのが、(このシーンでは)自分から勇気づけにいった。ここで(ジェフが真 のヒーローに)変わったんだなと、すごく胸打たれました」と、笑い一切ナシで真面目に熱く語った”心震える感動シーン”でもあります。
「これは勇気の正体の物語 勇気は自分の中にはない それは人からもらい、人に与えるもの」 あなたもきっと、誰かの勇気になれる。劇場でぜひ、ご覧ください!
おばたのお兄さんが感動。あなたも号泣必至/映画『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』本編感動シーン
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