監督・脚本・編集をヤマシタ マサが務めた、映画『東京ノワール』が8月4日より公開される。この作品は、夕張ファンタオフシアターコンペ入賞作品で、ヤマシタ マサは、本作と2016年に撮った『狂犬』で同賞の連続受賞を果たしている、今後の映画界を担う期待の新鋭だ。
撮影監督は田中一成。若松孝二監督『我に撃つ用意あり』、三池崇史監督『許されざる者』、近年では橋本一監督『探偵はBARにいる』などのノワール作品で手腕を振るってきた日本映画界の名匠だ。主演を務めるのは、小劇場での活躍が注目されている井上幸太郎、『仮面ライダービルド』の木山廉彬などの若き俳優たちが結集。そして名優として知られている寺田農が、老練な芝居で存在感を放っている。
裏社会からの引退を決意した鳴海(井上幸太郎)。最後の仕事と決めた銃の密売取引の過程で思わぬ暴発が発生。仲間である情報屋が相手の組員を射殺してしまう。しかも、その組員が潜入捜査官だったことがわかり、鳴海と情報屋は裏社会と警察組織の両方から狙われる羽目になってしまう。
映画『東京ノワール』は、8月4日より新宿K’s cinemaにて2週間限定レイトショー。
映画界の新鋭監督が放つ本格裏社会映画『東京ノワール』予告編
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