第70回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)受賞作!セザール賞にもノミネート!
2018 年夏ついに日本公開 嘘つき、泣き虫、見栄っぱり。やけっぱちのポーラが繰り広げる等身大のパリ暮らし。
本作は10年付き合った恋人に別れを告げられた 31歳の女性ポーラが、自分の居場所をもとめてパリを彷徨うコメディタッチのドラマ。フランスでは、カンヌでの受賞の他、最も権威のある映画賞・セザール賞にノミネートされ、主演のレティシア・ドッシュがリュミエール賞で最有 望女優賞を受賞するなど、長編デビュー作が異例の高評価を得ている。
この度公開された予告編では、恋人に振られたヒロイン・ポーラがドアに 頭突きをする衝撃のシーンから幕を開け、ニューウェーブ調のオリジナル・サウンドトラックが流れる中、強烈なキャラクターを持つポーラが相棒の白い猫とともに、自分の居場所を求めてパリをさまよう様子が、テンポよく映し出される。彼女が周りの人々を巻き込みながら、どんな未来へと向かうのか、興味を引きつける予告編となっている。
ポーラ、31歳。恋人は去り、額の傷と白い猫だけが残った。
フランス、パリ。31歳のポーラは、10年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事もないポーラは、恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。ところが、気ままな性格が災いし、居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、疎遠だった母親にも拒絶されてしまう。
パリにはポーラの居場所などなかったのだ。なんとか住み込みのベビーシッターのバイトを探し出し、ショッピングモールの下着屋でも働き始める。ようやく自分の居場所を見つけたかに思えたが…
ポップでおしゃれ!パリで居場所を探す31歳、ポーラの話/映画『若い女』予告編
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