世界的大ヒットを記録した死霊館シリーズの最新作が日本上陸。『死霊館のシスター』(原題:The Nun)の邦題で9月に全国公開されることが決定した。主演はタイッサ・ファミーガ、共演はデミアン・チビル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズなど。ちなみに、タイッサの姉であるヴェラ・ファーミガは、死霊館シリーズの『死霊館』と『死霊館 エンフィールド事件』で主人公であるロレイン・ウォーレンを演じている。
実際に起こった心霊現象をもとにした2013年公開のホラー映画『死霊館』は、全世界で1350億円という、驚異的な興行収入をたたきだした。以降、死霊館サーガともいうべきホラーシリーズがスタート。世界観を同じくした『死霊館 エンフィールド事件』、『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』が次々と公開された。新作『死霊館のシスター』では、2016年の『死霊館 エンフィールド事件』で登場した「ヴァラク」の原点が描かれる。
舞台は1952年。ルーマニアにある修道院で1人のシスターが自らの命を絶つ。不可解な点の多い自殺に教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを修道院へと派遣。2人は事件を追うにつれ、修道院に隠された秘密に近づいていく、そしていまだかつてない恐怖“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙することも余儀なくされてしまう。果たして、この修道院に隠された想像を超える秘密とは? そして悪魔のシスターの目的とは一体何なのか!?
今回公開された特報は、見るも恐ろしい悪魔のシスターの肖像画から始まる。事件を解明するべく修道館を訪れたバーク神父とシスター・アイリーンを待つ恐怖。扉に刻まれた「神の終わり」という言葉。後ろに立つ人影。そして襲われるアイリーンなど、さまざまなキーワードや恐怖描写が映し出されている。
映画『死霊館のシスター』は、9月21日に新宿ピカデリーほか全国公開。
全世界で1350億円の大ヒットを記録した死霊館シリーズ最新作の邦題が決定!/映画『死霊館のシスター』特報
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