2013 年アリゾナ。未曾有の巨大山火事にたった 20 人で立ち向かった男たちがいた
『バックドラフト』を凌ぐ迫力と情熱!世界が泣いた感動スペクタクル!!
本物の巨大な炎に出演者も思わず逃げた!圧巻の山火事シーン撮影秘話
『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリン、映画『セッション』で主演を努めたマイルズ・テラー、『キングスマン:ゴールデン・サークル』のジェフ・ブリッジスに加え、テイラー・キッチュ、ジェニファー・コネリーら、新旧交えた豪華俳優陣の共演で贈る森林消防士たちの英雄物語『オンリー・ザ・ブレイブ』が 6 月22日(金)からTOHO シネマズ日比谷他にて全国公開中!
監督を務めるのは、『オブリビオン』などを手がけ、『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick』の監督も決 まっているジョセフ・コシンスキー。2013 年、アメリカのアリゾナ州で実際に起きた巨大山火事を舞台に、名も知らぬ人々の命をも守るため、勇気だけで炎の中に飛び込んでいく男たちのプライドと絆の感動物語がここに誕生。
劇中、森林火災のスペシャリスト“ホットショット”が挑む巨大な山火事。観る者に圧倒的な迫力と恐怖すら抱かせるこの山火事シーン、実は実際の炎を用いて作り上げたもの!山火事を可能な限りリアルに撮ることにこだわったコシンスキー監督は、CG 技術も取り入れながら「本作において火は一つのキャラクターだ」と説明し、撮影所の裏手に約8093.7m²の森を再現! 4ヶ月かけて600本以上の木々を植え、トラック数千台分の土とトラック50台分の切り株や丸太、小枝などを運び込んで人工の森を作り上げました。森の中に設置された木々は、実物と鋼鉄で作られたものが組み合わされており、鋼鉄製の木は、開けられた小さな穴から液体プロパンを噴出、爆発を引き起こす分枝管として機能しており、一方で、本物の木には消火剤が塗られ、プロパンを止めれば火が鎮火するといった工夫が施された。
その他にも、(地面に炎が広がるよう)ディーゼル燃料を浸したミズゴケが敷きつめられたりと、リアルな山火事を撮影するための様々な仕組みが設置。俳優たちは撮影に先立ち、ホットショットの元メンバーから厳しい訓練キャンプ指導を受けており、監督はこのキャンプが「出演者に単なる森林消防士ではなく、ホットショットの一員になる方法を教え込んだ」と振り返った。マイルズは「訓練キャンプは猛烈だった。かがんだ姿勢で何マイルも線状に木を切り拓く。一人はホウキを持ち、別の一人は手斧を持つ。きつい仕事だけど、苦労を共にする体験ほど絆を深めるものはない。」と過酷だった訓練の内容を明かすと共に、そこで培われた仲間としての絆が本物であったことに誇りを感じてる様子。さらに、ジョシュは「俺たちは一緒に眠り、一緒に山を歩いた。今まで生きてきた中で見たことのない最悪の水ぶくれができた。でも俺たちは互いに助けあったんだ」と当時のエピソードを明かしています。
「退避路がない…」絶望的なシーンも超リアル!撮影所の裏手に8km四方の森を作った監督の熱量がスゴイ/映画『オンリー・ザ・ブレイブ』特別映像
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