▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
世界的なギタリストであるライ・クーダーが「これまでの生涯の中で聴いたもっとも偉大なピアニスト」と形容するキューバ音楽界の伝説のひとり、ピアノ奏者のルーベン・ゴンサレスが、生涯ピアニストとして生き続け、病に立ち向かいながらも圧倒的な演奏で観客を魅せる本編映像が解禁。
「引退は?」の質問に、「まさか、考えないね。最後の音は墓の中で弾くよ」笑いながら答えるが、演奏を終えると足を引きずりながらステージを後にするルベーン。その後、キューバで文化における最高の栄誉、フェリックス・バレラ勲章を受勲した際には車いすでステージに上がり、力を振り絞り観客にお礼を伝える姿も。
このときには既に認知症を患っていたルベーンは、会話さえままならないこともあったが、ピアノの前に座ると全盛期と変らぬ超絶テクを披露。2003年、ハバナで84歳で死去する直前までステージに立ち続ける姿からは、彼にとって音楽は人生そのものだったことが伝わってくる映像となっている。
7月20日公開
キューバの伝説的音楽家・ルーベン・ゴンサレスの貴重な姿を垣間見られる本編映像/映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ