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高杉真宙×加藤諒×渡辺大知(黒猫チェルシー)が主演する青春映画『ギャングース』の予告編が解禁となった。原作はモーニング誌で2013年から2017年まで連載され、高い人気を獲得した肥谷圭介・鈴木大介による同名漫画。監督は『22年目の告白–私が殺人犯です-』の入江悠がつとめる。共演は伊東蒼、山本舞香、芦那すみれ、勝矢、般若、菅原健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI。
親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉)・カズキ(加藤)・タケオ(渡辺)。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。
暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない”半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”が台頭。窃盗団の“タタキ”稼業は、いつしか“カンパニー”の支配圏を侵す。三人は後戻り不能のキケンな領域に立っていたが、というストーリー。
今回解禁となった予告編では、「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」などの、裏稼業・悪徳種の収益金(アガリ)を奪う(タタく)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。
親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が、社会に見放され生き抜くため、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出されている。
サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざまが泥臭く鮮烈に映し出されている特報映像に仕上がっている。また、犯罪営利組織“六龍天”のトップ安達役MIYAVIによるパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田役の林遣都らの登場シーンも見られ、サイケや物語とどう絡むのか、今後の続報が期待される。
『ギャングース』は、11月に全国公開となる。
犯罪者だけが標的の窃盗団による青春エンターテインメント!/映画『ギャングース』特報
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