食糧無し、装備無し―。 厳寒のシエラネバダ山脈で起きたサバイバル史に残る衝撃の実話! 『マイナス21℃』。
元プロアイスホッケー選手のエリック・ルマルク(ジョシュ・ハートネット)はシエラネバダ山脈でスノーボードの最中に道に迷い遭難する。 食べ物や水も無く、山岳装備もない中で、夜は氷点下となる極限状態。低体温症、空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状と困難が次々とエリックに襲い掛かる…。
この度公開された映像では、スノーボードの途中で道に迷った主人公エリック(ジョシュ・ハートネット)が凍える寒さの中、凍った湖に突然落下し、這い上がろうと必死にもがくシーンが描かれている。
実はこのシーンを含む本編は監督スコット・ウォーのこだわりにより全てCGを使用せずに撮影されたもの!リアルな映像にこだわる背景をスコットは次のように語っている。
“僕は幼少期にエリック・ルマルクと出会い、一緒にホッケーをプレーしたことがあるんだ。 だから、映画化が決まった時、この物語を正しく描かなくてはと感じたよ。僕は事実はフィクションよりも多くを物語ると思っているから、撮影・制作は全てCGなしで挑んだんだ。この映画は実在する人物が経験した本当の物語。そこに込められた「希望」や「あきらめない」というメッセージは全世界共通だと思っているんだ。だから、山でエリックに何が起きたのかを誠実に伝えることが重要だと思ったんだ。”
2018年7月21日公開
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ジョシュ・ハートネット主演、サバイバル史に残る衝撃の実話/映画『マイナス21℃』本編映像
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