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スティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー1』のブルーレイ&DVDが8月22日より発売となる。本作は、VRワールド「オアシス」を舞台に、創始者が遺した56兆円の全財産をめぐって繰り広げられるSFアドベンチャー超大作。『ガンダム』や『AKIRA』といった80〜90年代のポップカルチャーを中心とした、数々の世界的有名キャラクターやアイコンが登場することでも話題となった。
今回解禁となった特別映像では、VRワールド「オアシス」の制作舞台裏を初公開。『ジュラシック・パーク』などスピルバーグ監督の作品を多数手がけているVFX制作会社ILMの美術チームが手掛けた膨大なアートワークが公開されており、それらを基にVRワールド「オアシス」が構築された事がわかる。また、キャラクターや小道具、乗り物、風景など、全セットが実際に監督用にVR化され、スピルバーグ監督はアバターとなってVRの世界を歩き回りながら、細かく「オアシス」の造形を指示していたという。さらに驚くべきことに、VR内でスピルバーグ監督のアバターは手にカメラを持っており、リモコンのボタンを操作する事で、VRの世界で映像も撮っていた事が明かされている。ゴーグルをつけてVRの世界に入っているスピルバーグ監督の姿と、彼がVRの世界で見ている映像も収められている。スピルバーグ自身が実際にVRの世界に入って作った世界だからこそ、映画で映し出されていた「オアシス」が、リアルな表現になっていた事がよくわかる内容になっている。
スピルバーグ、VRの世界に入り撮影!?/映画『レディ・プレイヤー1』驚きの撮影秘話
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