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アンドリュー・ガーフィールドとクレア・フォイが主演をつとめる映画『ブレス しあわせの呼吸』のインタビュー&メイキング映像が解禁となった。
財産はないが自信と行動力に満ちたロビンと、誇り高く美しいダイアナは運命的な出会いにたちまち恋に落ち、結婚。子供も授かり最高に幸せな日々を送っていたが、ロビンが突然病に倒れ「余命数ヶ月」を宣告されたことで、一度は絶望へと突き落とされる。しかし、ロビンに無償の愛を注ぐダイアナは、「この子の成長を見届けてほしい」と願い、医師の反対を押し切り自宅での看病を決意。ロビンは少しずつ笑顔を取り戻し、ダイアナや周囲の仲間たちの力を借りながら、型破りな発想と持ち前のユーモアで運命を“改良”し続け、ふたりは出会った頃には思いもよらなかった“人生という名の冒険”に繰り出していく。
この度解禁となった映像では、サーキス監督が「努力を重ねながら逆境を乗り越え、愛と笑顔にあふれた素晴らしい人生を描いた」と、本作のテーマを説明。さらに「リスクを冒してでも病院を退院し、自由を選択したんだ」とロビンとその後押しをしたダイアナについて紹介する。ふたりが成し遂げたことについて、「何より自分で選択すること、これが大切なんだよ」と語る。
ロビンが発症する前にダイアナとの間に授かった子供=ジョナサンは劇中ロビンの生きる力となっていくが、両親から前向きに生きることの大事さを教わり、映画プロデューサーとして活躍。満を持して本作を作り上げ壮大な“ファミリーヒストリー”を体現したジョナサンは、「苦難に見舞われた夫婦が逆境を乗り越えて生きた人生、それを軽快に語り、称える映画にしたかったんだ」と製作の狙いを説明。出来上がった映画について「狙い通り楽しい映画になったよ」と満足気に語る。さらに、「普通ではないかもしれないし、絶望を感じることもあると思う。でもそれ以上に、人生を謳歌した夫婦なんだ。ぜひ皆さんにもその感動を味わってほしい」とメッセージを送る。
この映像には、映画の見どころのひとつで鑑賞した人の反響も大きいとある“大事件”シーンのメイキングも収められ、映画の明るいテンションが伝わるものとなっている。一般試写会では毎回すすり泣く声があふれており、「こんな冒険のような生き方、どれだけの覚悟をもったらできるんだろう」「きっとこれから元気がほしい時この映画を見ると思う」「体は不自由でも心は自由」「素晴らしい人生を送るためのヒントがたくさん散りばめられた素敵な作品」など、感動を超えて前向きに生きていくためのヒントを与えられたことが伝わる感想が次々と寄せられている。
原題:Breathe
監督:アンディ・サーキス
プロデューサー:ジョナサン・カヴェンディッシュ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ、ヒュー・ボネヴィル
『ブレス しあわせの呼吸』は9月7日より角川シネマ有楽町ほかにて全国公開となる。
「リスクを冒してでも病院を退院し、自由を選択したんだ」/『ブレス しあわせの呼吸』インタビュー&メイキング映像
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