▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
アスリート史上、最も美しい男・ボルグ【氷の男】(スベリル・グドナソン)VS 最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】(シャイア・ラブーフ)、1980年ウィンブルドン決勝戦。世界が熱狂した極限の決戦とは──?『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』。
1980年、世界中が注目する中、エレガントなプリンスとワイルドな野生児の対極的な人が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合。世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現した。
この度、炎の男マッケンローを演じたシャイア・ラブーフのインタビュー映像が解禁。
今回、解禁となったインタビュー映像でシャイアは映画のためのトレーニングについて、「ちょうど海兵隊員を演じた映画が終わった頃で、身体はがっちりしていたので、ずいぶん減量した。メッツ監督に『落とせるだけ落としてくれ』と言われ、ベジタリアンになってトレーニングに励んで、ずいぶん体重を落としたよ。それからリバウンドしたりもした。僕はバカだからね。でもこの映画には、本当に集中して臨んだよ。」と、厳しい肉体改造での紆余曲折を振り返り話している。
また、マッケンローを演じて一番難しかったことについて、「彼の怒りはすべてリアルな何かに突き動かされているんだってことを確実に表現することだった。リアルなことに怒りの根拠があって、正義をめぐる実際の戦いがあったんだってことをね。彼は理由もなく叫んだりすることはなかった。不当な扱いを受けたから叫んだんだ。彼が叫んだり怒鳴ったりしたのは、周りが彼を不当に扱ったからさ。だから正義についての叫びなんだよ。善悪についてのね。」と、一部で、アンガー・マネジメントのクラスを受けることになったと報じられている自分自身の行動とその怒りの根源について、そういった実際の体験があるからこその言葉で語っている。
2018年8月31日公開
シャイア・ラブーフ「マッケンローの叫びは正義のため」/映画『ボルグ/マッケンロー』インタビュー2
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ