1986年に発売されたアーケードゲームを元に映画化した『ランペイジ 巨獣大乱闘』。この度、ブルーレイとDVD に収録される映像特典「ゲームの世界を飛び出して」より、製作陣が本作とゲーム版との繋がりを明かす特別映像が公開された。
製作のボー・フリンが「シンプルなゲーム版から話を膨らませていった」と話す通り、“巨大生物が暴れて街を破壊しまくる“という設定はそのままに、大胆なアレンジでストーリーが構築されている本作。監督のブラッド・ペイトンは、映画にはゲーム版にまつわる“イースター・エッグ(隠し要素)”があると明かしている。
まず、本作における悪役のクレアとブレット姉弟のオフィスには「ランペイジ」のアーケードゲーム機が置いてあり、実際に映像にも写り込んでいる。また、クレアが着ている赤いドレスにもゲーム版との深い繋がりが。ゲームには巨大化したゴリラが赤いドレスを着た女性を食べる展開があり、クレアがゴリラのジョージに食べられるシーンはそのオマージュだったのだ。
実はよく観ると他のシーンでも、ジョージはビルの人をつかんで食べているが、クレアが食べられるシーンを活かすため敢えて控えめの演出にしたという。ゲーム版のデザ イナーも「最高の人材が集結し、僕が作った30年前のゲームから壮大な映画に仕上げた」と満足気に語っている。
監督/ブラッド・ペイトン
出演/ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー、ジェフリー・ディーン・モーガン
『ランペイジ 巨獣大乱闘』のブルーレイ&DVD、デジタルレンタル開始は9月19日から。
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』に隠されたアーケードゲームとの繋がりとは!? イースターエッグ(隠し要素)を大公開
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ