2018年度に上映されたホラー映画のなかで大ヒットを記録した『クワイエット・プレイス』。この度、主人公夫婦を演じたジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラントが本作の魅力を語る特別映像が到着した。
脚本と監督、そして俳優を務めるクラシンスキーは、静寂と音のバランスを駆使して、この物語を一番刺激的に伝える方法は何か、それを模索するのを楽しんでいたようで、自宅ではゲームのように、妻でありエヴリン役でもあるエミリー・ブラントと静かに過ごそうと試して、どちらかが音を立ててしまったら、『はい死んだ』と言って互いに顔を見合わせる、といったユニークなアプローチまでしていたとか。
そんなプロセスを経て作り上げられた本作の世界を映像化する上で、 クラシンスキーは『アルゴ』(12)や『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11)を手がけ、アカデミー賞にノミネートされたこともある伝説的な音響制作スーパーバイザーのエリク・アーダールとイーサン・ヴァン・ダー・リンの2人に本作のサウンド・デザインを依頼。観客の耳をわずかな音にも集中させるべく、自然な聴覚環境を作りあげるのに一役買っている。
原題:A Quiet Place
監督・脚本・出演/ジョン・クラシンスキー
脚本/ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作/マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
キャスト/エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ
『クワイエット・プレイス』は9月28日より公開となる。
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音を立てたら、即死/映画『クワイエット・プレイス』の舞台裏
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