小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が大きな話題となっている映画『食べる女』。
筒井ともみ著『食べる女決定版』(新潮文庫)の短編集を、筒井自身が脚本化した。登場する女性陣はそれぞれに悩み抱え、自分にとっての本当の幸せは何なのかを模索し、見つけていく…。
今回は豪華女優陣が勢ぞろいした撮影現場の舞台裏が解禁となった。
冒頭から小泉演じるトン子が「おいしくなあれ」と想いを込めて手羽先に塩をも見込むシーンから、小泉・沢尻・前田・鈴木が集まって食事をするシーンや、鈴木京香演じる美冬が女将をつとめる、ごはんや「道草」での宴のシーンなどの舞台裏が公開。
小泉・沢尻・前田・鈴木がトン子の家“モチの家”に集まり食事をするシーンでは、先日沢尻がオフィシャルインタビューでも「終始楽しかった。みんな友達なのではないかと思うぐらい、今まで味わったことがない楽しい現場だった」とコメントするほど、常に和気あいあいとした雰囲気で、カメラが回っていない時でも常に会話が途切れなかったという。
また山田優演じる珠美が手伝いを務めるBARロマで、山田・広瀬の2人が会話をしているシーンでは、山田自身が広瀬に対し、「若いころの自分をみているようで、懐かしい気持ちになった」とのことで、そんな山田に対し、広瀬ものびやかな演技をみせ、その相性の良さをうかがわせている。
そして映画終盤のごはんや「道草」での宴のシーンでは、撮影の合間にもカウンターに一列に座りながら、自然と小泉を中心に前田・沢尻の楽しげな会話が繰り広げられ、そんな中教師である“白石”役の勝地が実に自然に女子トークになじんでいるのが、ほほえましくも頼もしいワンシーンとなっている。
原作者で本作の脚本・プロデュースも務め、常に撮影現場に入っていた筒井は現場の雰囲気に関して、「これだけの女優が集まっているにも関わらず、現場の雰囲気がとてもよかった。小泉さんを中心として、現場の雰囲気を作り上げていたことがよかったのではないか。」とコメントしている。
2018年9月21日公開
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豪華女子会?あっちゃんと勝地涼の姿も/映画『食べる女』メイキング映像
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