ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが出演している映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の海外版ロングVer.予告が解禁となった。
アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し世界中を驚嘆させた『ボーダーライン』が、衝撃的な世界観と臨場感はそのままに新章へと突入。
前作に引き続き名優ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが豪華競演。互いを信頼し合って生きてきた2人がどのような決断を下すのか。息つく間もなく撃ち込まれる銃弾の応酬、破格のスケールアップで激化する国境麻薬戦争の実態を捉え、エモーショナルな進化を遂げた本作がついに日本上陸! その圧倒的な緊張感とリアリティに各方面から驚嘆の声が上がっている。
「混沌」により全体像が見えない麻薬戦争では、何を相手に戦っているのか見失ってしまう。本作のギリギリの境界線に立つ当事者すらわかっていない様子は、まさに現実と映し鏡になっている。
ー丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)
2018年度の最高傑作間違いなし!圧倒的なリアリズムの中で繰り広げられる互いの正義のぶつかり合いに、震えたで~!
―坂上忍(俳優)
超えられるはずのない前作を背負い、突破したのはデル・トロだ。鑑賞後、あなたの顔つき、歩き方が変わることは必至。
―松江哲明(ドキュメンタリー映画監督)
ベニチオ・デル・トロ演じるダークヒーロー。深淵を暗い眼で覗き込んでいるような主人公の悲しみに、打ちのめされた。
―佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
極限状況下の男たちの決断と行動の連続!この緊張感溢れる映像体験は中毒になる!
―羽住英一郎(映画監督)
あらゆる登場人物が生と死のボーダーで宙吊りになるクライマックスを目撃せよ!
―高橋諭治(映画ライター)
アメリカはいつも凄絶、非情な戦争をしている。海外でばければ、国内、国境で。軍隊でなければ、捜査官、ときには民間人でさえも。
―小林宏明(翻訳家)
国境に壁がなくても見えない壁の方が高い。どう乗り越えるか最後まで予想できない。タイムリーになった『ボーダーライン』はトランプ大統領がどう見るか興味深い!裏切りや国益。家族愛とリベンジ。沢山のテーマが織りなされていて今年ベスト作品に仲間入り!
―デーブ・スぺクター(放送プロデューサー)
原題:Sicario: Day of the Soldado
監督:ステファノ・ソッリマ
出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノヴァン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、キャサリン・キーナー
映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は11月16日より全国公開となる。
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映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』海外版ロングVer.予告/激化する国境麻薬戦争、極限の臨場感は次なる「境界ボーダー」に
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