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角田光代の傑作、遂に連続ドラマ化、 柴咲コウ×角田光代で贈る、究極のヒューマンサスペンス『連続ドラマW 坂の途中の家』。
柴咲の連続ドラマへの主演は大河ドラマ「おんな城主 直虎」以来、2年ぶりで、本作では3歳の娘を持つ母親役。無意識に娘の子育てにストレスを感じていた柴咲演じる専業主婦の里沙子。わが子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも、裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせいく…という役柄。
原作は、『紙の月』、『八日目の蟬』といった代表作で知られる角田光代の“家庭に潜む究極の心理サスペンス”と賞賛された「坂の途中の家」。その角田が綴るリアルな世界観を連続ドラマ「紙の月」の脚本も手掛けた篠﨑絵里子が見事に彩りを加え脚本化。さらに、資生堂、LOTTE、FUJIFILM、LAWSONなど数々のCMを手掛け、昨年初の長編映画監督作品となった『おじいちゃん、死んじゃったって。』では世界の映画祭で数々の賞を受賞するなど新進気鋭の映像ディレクターとして最も注目を集める森ガキ侑大が初の連続ドラマ作品を手掛ける。
子育てに疲れ果てても弱音を吐くことすら出来ない世の母親たち。母親だけではなく、父親、祖父母など誰もが子育てに関して何かしらの葛藤と悩みを抱えている。最前線で戦っている母親達、そしてその周りに生きる人々に対し、“家族愛とは”“母性とは”“生きるとは”という、普遍的だが心に突き刺さるテーマを、投げかける─。
2019年春WOWOWプライムにて放送
柴咲コウが2年ぶり連続ドラマ主演/WOWOW『連続ドラマW 坂の途中の家』特報
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