『スタンド・バイ・ミー』『最高の人生の見つけ方』のロブ・ライナーが監督を務め、イラク戦争の大義名分である「大量破壊兵器」の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた実在の記者たち4人の奮闘を描いた映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』。
2002年、米・ブッシュ大統領はイラクが核兵器をはじめとする大量破壊兵器を開発及び保持していると非難。アメリカ国内でも愛国心が強まり、イラクへの侵攻が始まろうとしていた。地方新聞社を傘下に持つナイト・リッダー社ワシントン支局で働く記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、政府の発する情報に疑問を持ち、証拠を探り真実を暴こうと取材を続けていく―。
『スリー・ビルボード』のウディ・ハレルソンと『X-MEN』のジェームズ・マースデンがナイト・リッダー社の記者たちを演じ、元従軍記者のベテランジャーナリストをオスカー俳優トミー・リー・ジョーンズが熱演。さらにはミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェシカ・ビールら豪華女優陣も参加し、人気実力派キャストの共演が実現した。そして、『スタンド・バイ・ミー』をはじめとする数々の名作を世に送りだしてきたロブ・ライナーが監督を務め、自身もナイト・リッダー社ワシントン支局長として出演しており、「イラク戦争開戦時から構想していた」というライナー監督渾身の一作となっている。
2019年3月29日公開
#イラク戦争 #ブッシュ大統領 #トミーリージョーンズ
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【実話】世界中を欺く巨大な嘘を覆せるか!?映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』予告編
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