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『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』。
まだスマホも携帯電話もなかった時代に、月へと飛び立ったアポロ11号。それは、人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションだった…。
アームストロングを演じるのは『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞ライアン・ゴズリング。アームストロングを支える妻ジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。監督は最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。さらにアカデミー賞脚本賞受賞(『スポット・ライト 世紀のスクープ』)のジョシュ・シンガーが脚本を務める。
この度到着したのは、本作でゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされるだけでなく、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編にあたる『蜘蛛の巣を払う女』で新たな主人公にも大抜擢されるなど、まさに今女優として波に乗っているクレア・フォイの圧巻の演技力が垣間見える本編映像。
クレア演じるジャネットは本作の重要な出来事の一つとして描かれる愛娘の死という悲しい現実に直面し、さらに死と隣り合わせの危険なミッションを全うしようと悪戦苦闘する夫ニールの身を案じながらも、二人の息子を育て家庭を支えるとても難しい役となるが、そんな彼女たちの叫びを忘れないようにと、全身全霊で演じるクレアの熱演に期待が高まるワンシーンとなっている。
2019年2月8日公開
圧巻の演技力、クレア・フォイが指揮官に怒号/映画『ファースト・マン』本編映像
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