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前作『クリード チャンプを継ぐ男』から3年、全世界待望の第二章『クリード 炎の宿敵』。
『ロッキー4/炎の友情』でロッキー(シルベスター・スタローン)の親友アポロの命を奪ったドラゴ(ドルフ・ラングレン)。今、その息子同士の戦いが始まる。ロッキーの指導の下、世界王者に上り詰めたアポロの息子、アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)。対するはドラゴの息子、ヴィクター。“殺人マシーン”と呼ばれた父から全てを叩き込まれた最強の挑戦者だ。宿敵を前に、過酷な試練が2人を待ちうける―。「アポロ VS. イワン」から、「アドニス VS. ヴィクター」へ。時代を超えて魂のバトンが渡される因縁の対決。絶対に見逃すわけにはいかない。世紀のタイトルマッチのゴングが、いま鳴り響く。
この度、本作を盛り上げる音楽をピックアップ!音楽で表現するロッキースピリットとは!?大物作曲家&プロデューサーのコラボレーションによる作曲の舞台裏を語る、劇中歌満載の特別映像が到着。
今回解禁されたのは、音楽面にフォーカスした特別映像だ。映画の重要なシーンを盛り上げる「Runnin」にあわせて本編の印象的なシーンで始まり、スコアを担当したルドウィグ・ゴランソンが登場。前作『クリード チャンプを継ぐ男』から引き続き音楽を担当するゴランソンは、『ブラックパンサー』で本年度のゴールデン・グローブ賞《作曲賞》にもノミネートされた注目株。そして、ケンドリック・ラマーやカニエ・ウェスト、リアーナらビッグアーティストのヒット曲を数多く手がけてきた若き名プロデューサーのマイク・ウィル・メイド・イットが紹介される。彼は本作のイメージアルバム「Creed II: The Album」をプロデュースした人物。
もうひとつ、本作の音楽を語る上で外せないのが、アドニスを支える恋人であり、シンガーとしても活躍するビアンカの歌。「ビアンカの曲はふてぶてしくパワフルにしたかった」というゴランソンのコメントに続き、チーム・アドニスの入場シーンがインサートされる。ビアンカは、力強い歌声でチームを先陣して入場してくるのだ。テッサ・トンプソンは、「彼女のスタイルを進化させたかったの。彼女は新しい変化を遂げつつある」と、この歌唱シーンに特別な想いを込めた。アドニスとの関係が恋人から夫婦に進展し、さらに新たな命の誕生という大きな変化を体験するビアンカの新たな音楽も要チェック。マイクとゴランソンの2人も、「テッサ・トンプソンのトーンが好きだ。彼女、最高だよ」、「映画の最初のカットがビアンカの歌だった。艶のある最高の音楽ビデオで、まさにスーパースターだと思ったよと揃って彼女の歌声を絶賛している。
2019年1月11日公開
音楽で表現するロッキースピリットとは!?劇中歌満載!映画『クリード 炎の宿敵』特別映像
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