東京渋谷のユーロスペースにて開催予定のドイツ映画祭「HORIZONTE2019」予告編が解禁となった。
ドイツ文化の振興を担うゲーテ・インスティトゥート東京が主催する本映画祭は、日本未公開の作品をメインに、現代ドイツ映画の注目作品を紹介する映画祭だ。オープニングは、波乱万丈の人生を送った大女優ロミー・シュナイダーの物語『ロミー・シュナイダー〜その光と影〜(原題:3 Tage in Quiberon)』。そのほかの上映ラインナップは、8本の劇映画と2本のドキュメンタリー映画、計10本。
【上映作品】
『ロミー・シュナイダー〜その光と影〜』
『マニフェスト』
『キャスティング』
『プチ・ブルの犬』
『明日吹く風』
『ソーシャルメディアの“掃除屋”たち』
『父から息子へ〜戦火の国より〜』
『希望の灯り』
『僕たちは希望という名の列車に乗った』
『未来を乗り換えた男』
ドイツ映画祭「HORIZONTE2019」は3月8日〜3月15日より渋谷ユーロスペースで開催となる。
ドイツ映画の今がわかる!最新作を厳選して上映/ドイツ映画祭「HORIZONTE2019」予告編
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