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第71回カンヌ国際映画祭で見事脚本賞を受賞した『幸福なラザロ』。
観る者に圧倒的な幸福感を与える、主人公の少年ラザロの無垢なる魂は、映画史に名を残す名作『道』のヒロイン ジェルソミーナや、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でビョークが演じたセルマをも超えるイノセンスとの呼び声も高い。監督は、長編監督作の全てがカンヌに出品されてきたイタリアの新しい才能アリーチェ・ロルヴァケル。フェリーニ、ヴィスコンティ、パゾリーニ、イタリア映画史に燦然と輝く巨匠たちの遺伝子を受け継ぐロルヴァケル監督は、本作で観客の想像を超える壮大なドラマを生み出し、新しい地平を切り開いた。
世界が瞠目したアリーチェ・ロルヴァケル監督の新しい才能と、ラザロの圧倒的な【イノセンス】の一端を捉えた幸福感に溢れる日本版予告編が解禁となった。
映像の最後にラザロが静かに流した涙の理由や、ひとりの女性が「私たちは聖人に出会った」とラザロに跪く理由など、映画本編への期待が高まる予告編となっている。
2019年4月19日公開
圧倒的なイノセンス、人は愚か者と呼ぶのかもしれない/映画『幸福なラザロ』予告編
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