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ふたりの強い絆が、世界を感動に包んだ―『アマンダと僕』。
主演は、フランスで主演作が立て続けに公開される大注目の若手俳優ヴァンサン・ラコスト。アマンダ役には、監督が見出した奇跡の新星イゾール・ミュルトリエ、そして恋人レナ役は『グッバイ・ゴダール!』のステイシー・マーティンが好演。「人間が立ち直る力を、静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ、まさに完璧な映画!」(フィガロ)と世界が大絶賛!さらに第31回東京国際映画祭では審査員満場一致で東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた。
予告編では、夏の日差しが溢れるパリで、仲の良い姉、美しい恋人と穏やかな時間を過ごす青年ダヴィッドの姿が冒頭に映し出されるが、突如、急スピードで走る2台のバイクが不穏な様子を見せる。そして、突然の悲劇で姉を失い、遺された一人娘アマンダを引き取ることになったダヴィッドは、悲しみも癒えぬまま、ある選択を求められる。互いに向き合い方を模索しながらも、寄り添って生きる青年と少女の姿からは、観るものに勇気と感動を与える上質な人間ドラマを想起させる。そして、予告編の最後には、谷川俊太郎の絶賛コメントが紹介されており、本作で監督が見出したという奇跡の新星イゾール・ミュルトリエの生命力溢れる純真な演技にますます期待が膨らむ。
2019年6月22日公開
遺された姉の一人娘と寄り添う24歳の僕/映画『アマンダと僕』予告編
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