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『スタンド・バイ・ミー』『最高の人生の見つけ方』のロブ・ライナーが監督を務め、イラク戦争の大義名分である「大量破壊兵器」の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた実在の記者たち4人の奮闘を描いた映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』。
本作より、ウディ・ハレルソンとジェームズ・マースデン、そして彼らが演じた実在の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ ストロベルが、映画化への意義や撮影の様子を語るインタビューを収めた特別映像が公開された。
ロブ・ライナー監督は、ナイト・リッダーの記者たちの苦難に満ちた闘いの軌跡を描くため、ジョナサンとウォーレンに現場でのアドバイザーとして撮影に参加してもらえるよう依頼。彼らは実際の出来事に忠実でリアルな作品作りに貢献した。ウディの隣でジョナサンは「現場での意見交換はとても印象的だった。忘れられない経験になった」と撮影を振り返り、ウディも現場での意見交換について「力強く野心あふれるジャーナリストの本質を捉えたかった」と明かし、お互いに共鳴し合って作品作りが進められたことが伺える。
インタビューのほかにメイキング映像も盛り込まれており、現場の和やかな雰囲気や見事に再現されたナイト・リッダー社のオフィスの様子も見ることができる映像となっている。
3月29日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開
ウディ・ハレルソンらが実在の記者たちと語る/映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』特別映像公開
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