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俳優のジョエル・エドガートンが『ザ・ギフト』に続きメガホンを取り、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で一躍その名を世界に知らしめたルーカス・ヘッジズが初主演を飾る、『ある少年の告白』。
原作は、2016年に発表され、NYタイムズ紙によるベストセラーに選ばれるなど全米で大きな反響を呼んだ衝撃の<実話>。
今年のサマーソニックのヘッドライナーとして出演が決まっている、日本でも根強い人気を誇るレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、通称レッチリ。その中でも唯一無二のパワフルなライブパフォーマンスを披露する、人気ベーシスト、フリーが本作に出演。その経緯と、自身がバンド歴より長いという俳優活動について語るインタビューが到着。
本作で描かれる衝撃の実話を初めて聞いたときは胸を痛めたというフリー。本作では、エドガートンたっての希望でオーディションなしに彼へ出演の依頼がきた。これについて、フリーはこのような意義深い本作を成功させるため、自分を選んでくれたことに、驚きと同時に喜びを感じ「精一杯やりたいと思った」と思いの丈を語っている。「機会に恵まれ、音楽活動よりも俳優活動の歴が長く、現場で多くの監督をみてきた」と語るフリーだが、「優れた感性の持ち主で流れに任せることを恐れない。ジョエルのような人は貴重だ」とエドガートンの才能を手放しに称賛。
そして本作を観た人々には「みんなが話し合い理解することは人間としてとても大切なこと、自分とは違う人生があると知ってほしい」と、他者に歩み寄ることの重要さを説いた。
2019年4月19日公開
“レッチリ”のフリー「精一杯やりたいと思った」映画『ある少年の告白』インタビュー
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