▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
『ジュラシック・ワールド』の製作陣が仕掛ける震撼スリラー『マローボーン家の掟』。
ハリウッドのメガヒット・シリーズ通算第5作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンを執り、2018年洋画興収成績ナンバーワンに輝いた日本を始め、世界各国で大ヒットに導いたJ・A・バヨナ監督。若くしてスペインを代表するフィルムメーカーとして名を馳せ、今や最も注目される才能の一人となった彼が、初めて製作総指揮を務めたのが本作品。そして監督デビュー作となるのが『永遠のこどもたち』『インポッシブル』の脚本を手掛けたセルヒオ・G・サンチェスという強力コンビ!今やハリウッド界を席捲しているスパニッシュ・スリラーの代表的存在の2人が満を持してタッグを組んだのが『マローボーン家の掟』である。
この度、セルヒオ・G・サンチェス監督のインタビュー映像到着。
本作の脚本は少しずつ地道に書かれ、「製作のベレンには3ページずつ脚本を渡したんだ」と結末がどうなるかを明かさずに進めていったという独特の執筆過程を明かした。
『パレードへようこそ』『はじまりへの旅』などの良作に出演し、確実にキャリアを積み重ねるジョージ・マッケイ、「ニンフォマニアック」で映画デビューを果たし『サスペリア』にも出演する独特な存在感を放つミア・ゴス、「ストレンジャーシングス」で世界的に注目を浴びるチャーリー・ヒートン、『スプリット』『ミスター・ガラス』に出演し、ハリウッドで注目を集める新鋭女優アニャ・テイラー=ジョイといった、旬の俳優たちがメインキャストと務める本作。
キャスティングについてセルヒオ監督は、本作が監督デビュー作ということで、名のある俳優からの応募はないだろうと予想していたが、「有名な俳優がオーディションを受けてくれた」とその驚きを嬉しそうに振り返る。また、マローボーン家の4兄妹のキャスティングのポイントは「家族らしく見えることを重要視した」と語るセルヒオ監督。「グループとしての相性を見きわめるのは難しいんだ」とのことで、選ばれた4人は劇中ではまるで本当の兄妹のような雰囲気を纏う。
4兄妹たちが守る“5つの掟”。そのすべての秘密が解き明かされた先に隠された想像を超えた“恐ろしくも切ない”真実が待ち受けるサスペンススリラーである。
2019年4月12日公開
セルヒオ監督「家族らしく見える」キャスティング/映画『マローボーン家の掟』インタビュー映像
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ