▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
ポーランドから生まれた新たな才能!アダム・グジンスキ監督が描く思春期の輝きと揺らぎ『メモリーズ・オブ・サマー』。
ワイダ、ポランスキー、スコリモフスキといった巨匠たちに続き、近年、パヴェウ・パヴリコフスキ(『イーダ』『COLD WAR あの歌、2つの心』)、アグニェシュカ・スモチンスカ(『ゆれる人魚』)と次々に実力派監督を生み出すポーランド映画界において、また新たな才能が日本初登場!デビュー短編『ヤクプ』(97)がカンヌで絶賛されたアダム・グジンスキ監督が自身の体験をもとにつくりだした映画『メモリーズ・オブ・サマー』は、子どもと大人の狭間で揺れる12歳の少年の目を通して描かれる、忘れられない一夏の記憶を描く傑作である。
このたび解禁となった本予告では、友人たちと無邪気に水遊びをしたり、母親とダンスするなど楽しく夏休みを過ごしている少年が、やがて母親の隠しごとを察する様子や、秘密を持つ母の意味深な表情を切り取っている。離れて暮らす父と久しぶりに再会を果たし、家族は幸せな時間を過ごすのだが…。主人公の少年ピョトレックを演じたマックス・ヤスチシェンプスキは、ワルシャワの小学校に通っていたときに、グジンスキ監督に見出された逸材。主人公に適した少年がなかなか見つからず、撮影自体を延期し、2年間かけて探したという。マックスは本作で初めて演技に挑戦し、ポーランドの映画祭ネティア・オフカメラ2017で<ライジングスター賞>を見事受賞している。
2019年6月1日公開
ぼくが子どもでいられた最後の夏だった/映画『メモリーズ・オブ・サマー』予告編
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ