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『奇跡の海』、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『アンチクライスト』、『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』といった話題作を世に送り出し、輝かしい受賞歴を誇る一方、あらゆるタブーに切り込みセンセーショナルな反響を巻き起こしてきた鬼才ラース・フォン・トリアー。問題発言によるカンヌ国際映画祭追放処分を受けてから7年。待望の完全復活を果たした最新作『ハウス・ジャック・ビルト』。
ラース・フォン・トリアー監督のもとに集結したのは、『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマット・ディロン、『ベルリン・天使の詩』で知られ惜しくも先日死去した名優ブルーノ・ガンツ、『ニンフォマニアック Vol.1』に続いての出演となったユマ・サーマン、『アンダー・ザ・シルバーレイク』のライリー・キーオといった超豪華キャスト陣。見事なアンサンブルをみせ、観る者の常識を根底から揺さぶり、感性を刺激する鬼才の最新作に一役も二役も買っている。
この度、マット・ディロン演じるジャックの、証拠隠滅のこだわりがすごい本編映像が到着。
見た目はハンサムで、中身はサイコパスという、最強のシリアル・キラー、ジャック。しかし、裏ではそんなジャックからは想像も出来ない驚きの一面が存在していたことが、この度到着した本編映像から発覚した!シリアル・キラーとしての一仕事を終え、証拠隠滅も無事に完了させたジャック。あとは車に乗り込み、怪しまれないうちに帰るだけ…。しかし、証拠隠滅に強いこだわりを持ちすぎるためか、ジャックの脳裏には、カーペットやランプの下にまだ血が残っているのではないか…?という妄想がよぎる…!
2019年6月14日公開
証拠隠滅のこだわりがすごくてお掃除を止められない…映画『ハウス・ジャック・ビルト』本編映像
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