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2018年に結成20周年を迎え、2019年2月27日に日本武道館公演「MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! “モンパチハタチ at 日本武道館”」を成功させた彼らが、バンドマンとして変わらず走り続けたこの20年を綴ったドキュメンタリー映画『MONGOL800 -message-』。
1998年夏、沖縄の高校在学中に同級生であった上江洌清作(Vo&B)、儀間崇(G&Vo)、髙里悟(Dr&Vo)により結成された日本のスリーピースロックバンド、MONGOL800。通称「モンパチ」。アルバムリリース、全国ツアーや離島ツアー、数々の大型フェスへの出演などを勢力的に行うかたわら、世代・ジャンルを超えたアーティストとのコラボや楽曲提供、そして地元沖縄で自主企画の野外フェスを開催。一方、メディア出演には関心が薄く、「ロック界最強のマイペース」とも呼ばれるなど、唯一無二のスタンスで、独自の音楽活動を展開している彼らが、スクリーンの中で今初めてその“想い”を綴る。それは、日本とアメリカ、大きな二つの国の間で生きてきた沖縄の20年であり、世代や時代、国境を超えて愛され続けるモンパチのありのままの20年。今、初めて言葉にされる“メッセージ”と、20年経った今、これから歩んでいく新しい道。
監督は、MONGOL800メンバーの高校時代の後輩であり、彼らの映像作品のほとんどを手がける山城竹識。20年以上、月日として7300日以上、デビュー前からモンパチの姿を目に焼き付け、追いかけ続けてきた山城竹識だからこそおさえる事のできたバックステージの模様や、普段メディアへの露出を好まないMONGOL800メンバー本人たちの生の声など、貴重な映像がふんだんに収録されている。
2019年7月5日公開
「ロック界最強のマイペース」モンパチ走り続けた20年/映画『MONGOL800 -message-』予告編
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