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『翔んで埼玉』に続く、漫画家・魔夜峰央の埼玉愛溢れる!『劇場版パタリロ!』。
主人公のパタリロを演じるのはもちろん舞台版と同じく加藤諒。「生きたパタリロ」とも呼ばれる存在感を大爆発させ、歌って、踊って、スベって、ドタバタと躍動している。
青木玄徳と佐奈宏紀が演じる、バンコランとマライヒの倒錯した純愛も大きな見所。またタマネギ部隊の一員として須賀健太が出演している他、哀川翔、西岡德馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうかといった超豪華俳優陣も大きな話題になっている。
監督は舞台「パタリロ!」の演出も手がけ、俳優・声優・脚本家・演出家・ダンサー・ミュージシャンとマルチに活躍するクリエイターの小林顕作。
この度、本気すぎる埼玉地ギャク(自虐)ネタ満載の本編映像が解禁。
思わず「こんな埼玉は嫌だ!」と声を大にして言いたくなるような”埼玉ディスり”は『翔んで埼玉』以来の”埼玉フィーバー”を予感させる。映像は、「ん?何だ、キスした口から匂うこのザリガニ臭は!まさか、お前達!埼玉県民だなー!」という“一方的な埼玉イジリ”で始まり、
パスポートはわら半紙で出来ている!?挙句の果てには、「サイタマラリアンは、埼玉特有の伝染病で強い感染力を持ち、高熱、嘔吐、下痢などが続き、死に至るケースもあるとっても危険なウィイルスだー!」と、埼玉県県民特有の伝染病を力説する加藤諒演じるパタリロ。
その後、「恐怖ウィルス感染人間 サイタマラリアン」というタイトルのプロモ-ション・ビデオが展開。恐怖におののき逃げ惑うタマネギ部隊と埼玉県民の前に現れたのは、”深谷ネギ”をかじり迫ってくるゾンビ達。”埼玉県民”に噛みつくのではなく、”深谷ネギ”に噛みつくという、誰も傷つけない埼玉県民愛溢れる地ギャク(自虐)ネタも。そして、実は、埼玉県唯一のロケ地として春日部市役所も登場!
2019年6月28日公開
”深谷ネギ”をかじり迫ってくるゾンビ達!『劇場版パタリロ!』本編映像
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