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KADOKAWAが保有する旧大映や角川映画の豊富なライブラリー作品を次世代に継承すべく立ち上げたブランド「角川シネマコレクション」。2019年2月より開催しております「京マチ子映画祭」に続く劇場上映企画となる今回は、没後50年特別企画「市川雷蔵祭」を開催。
市川雷蔵は、大映入社後1954年に映画デビューし、1969年に亡くなるまでのわずか15年の映画俳優人生の中で、159本の作品に出演、37歳という若さでこの世を去った伝説の大スター。
溝口健二、増村保造、市川崑、池広一夫、三隅研次…数々の巨匠、名匠と組み、名作を世に送り出した不世出の大スターである市川雷蔵-2014年に実施した「雷蔵祭 初恋」では、一大ブームを巻き起こしたが、5年ぶりにいよいよ稀代の大スター市川雷蔵が再びスクリーンに鮮やかに蘇る。
映画祭の目玉として、代表作のひとつである『薄桜記』を雷蔵の主演時代劇作品としては初である4Kデジタル復元版で上映、特別企画として市川雷蔵と勝新太郎がノンクレジットでカメオ出演した『旅はお色気』を含む21本が新規デジタル化作品となる。
2019年8月23日公開
#市川雷蔵#眠狂四郎#薄桜記
特集上映「市川雷蔵祭」全40作品&『薄桜記』初4Kデジタル修復版予告編
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