映画『二ノ国』公開記念イベントが8月6日に行われ、日本の声優界を代表する宮野真守、梶裕貴、津田健次郎の超豪華キャストが登壇した。
トークイベントで「劇中でお気に入りのセリフは?」と質問された3人。
津田は「愛する者を守るために他の者の命を奪う、それが戦争だ!」と渋い低音ボイスで会場を沸かせる。続いて梶が元気でキュートなソプラノで「これより姫の身体に残る邪気を払うため、清めの泉に向けて出航!」と響かせ、観客だけでなく津田や宮野からも「か〜わ~い~い~」と冷やかされる始末。
最後にお待ちかねの宮野だが、キューが振られてからしばらく、一向にセリフを言おうとしない。散々ために溜めた結果ひとこと発したのは「…なぜ?」というひとこと。「なぜと聞きたいのはこっちだよ!」と津田や梶からツッコミが入り、場内は笑いに包まれた。
本作『二ノ国』は、製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(「レイトン」シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)×音楽:久石譲(『千と千尋の神隠し』)という日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作。映画化に至るまで10年もの歳月をかけ構想された本作。現実の世界(一ノ国)で暮らす高校生の主人公ユウは幼なじみのハルとコトナと共に普通の日常を送っていた。しかしコトナを巡るある出来事をきっかけに、ユウとハルは現実(一ノ国)と全く違うもう一つの魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。そこは命がつながっているもう一人の自分が存在する世界。しかしそこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった―。愛する人の”命“をかけた「究極の選択」を突きつけられるユウとハル。2人が最後に選んだものとは一体!?この夏、青春ファンタジーの新たな金字塔が誕生する。
高校ではトップクラスの秀才で、車イスで生活している主人公〝ユウ“の声を演じるのは山崎賢人。そして、ユウの親友の高校生“ハル”役に新田真剣佑、そして2人の幼なじみでハルの彼女“コトナ”「二ノ国」のエスタバニア王国の“アーシャ姫”の2役を永野芽郁が演じる。また、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチーム、さらにはムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優が脇を固めている。そして先日、初のお披露目となったジャパンプレミアでは本作鑑賞者の満足度が非常に高く、SNSでも「結末に驚いた」「感動した」など高評価のコメントが多数投稿されており、この夏一番の話題作として今、最高潮に期待が高まる。
8月23日(金)全国公開
【関連動画】
・映画『二ノ国』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=TSzRRbGuM0w
・新田真剣佑がハルを紹介「バスケ部のエースでみんなの人気者」映画『二ノ国』キャラクター映像
https://www.youtube.com/watch?v=Zptw8yJVO68
・永野芽郁がアーシャ姫を紹介「コトナと命が繋がっている存在」映画『二ノ国』キャラクター映像
https://www.youtube.com/watch?v=UpOu0GisPe8
#宮野真守#梶裕貴#津田健次郎
宮野真守、梶裕貴、津田健次郎が登壇/映画『二ノ国』声優ドリームチームイベント
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