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カルト教団マンソン・ファミリーによる斬殺事件から50年、女優シャロン・テートの最後の日々を描いた衝撃作!『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』。
本作は、『戦場のピアニスト』や『テス』、『チャイナタウン』、『水の中のナイフ』などで知られる、名匠ロマン・ポランスキー監督の妻で、新進の女優だったシャロン・テートが、1969年8月にカルト集団に惨殺された現実の事件を題材に、その彼女の最後の日々を描いた作品。当時シャロン・テートはわずか26歳。しかも、妊娠8か月の身重だった。
本作の脚本と監督を手がけたのは前述のダニエル・ファランズ。ホラー映画への造詣が深く、これまでに「13日の金曜日」シリーズや「アミティヴィルの恐怖=悪魔の棲む家」シリーズについてのドキュメンタリーや、劇映画『ハロウィン6/最後の戦い』〈未〉(95)の脚本執筆、『悪魔の棲む家 REBORN』〈未〉(18)などの監督を手がけている。この経験で培われたリアルな情景描写とソリッドでサスペンスフルな演出が本作でも十分に発揮。
そして、悲劇のヒロイン、シャロン・テートに扮したのは、ディズニーの大ヒットテレビ番組『リジー&Lizzie』の主演として登場して以来、美人で知的でありながら、親しみやすい雰囲気と陽気さを併せ持つ女優、そしてシンガー・ソングライターとして、輝かしいキャリアを積んできたヒラリー・ダフ。これまで演じてきた役柄から一転、明るく陽気でありながらも、憂いを持つ複雑な役柄に並々ならぬ意欲を示し、本作のエグゼクティブ・プロデューサーも務めている。
今回、8月9日のシャロンの命日を前に、公開決定情報、メインビジュアルと予告編情報が一気に公開された。
2019年8月30日公開
事件が起こる1年前、女優シャロン・テートの最後の日々/映画『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』予告編
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