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第14回大阪アジアン映画祭で上映され話題となった『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の製作チームが贈るタイ発の青春ファンタジー『ホームステイ ボクと僕の100日間』。
直木賞受賞作家・森絵都の大ヒット小説「カラフル」、タイに舞台を移して映画化!『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』で注目されたティーラドン・スパパンピンヨーと国民的アイドルBNK48キャプテンのチャープランが初共演。『時をかける少女』『君の名は。』…タイ版「青春ファンタジー」の名作が誕生!タイムリミット100日間、いま運命の針が動きだす。
「当選しました」
その声で、死んだはずの“ボク”の魂が、自殺した高校生ミンの肉体に“ホームステイ”することになった。ミンの自殺の原因を100日間で見つけ出さないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられ、新生“ミン”としてボク”はもう一度人生をスタートさせる。ある日、1台のパソコンの存在を知り、自殺したミンを苦しめた残酷な現実と対峙することになる…。
この度解禁された本編映像は、死亡したミンの体に入り込み目覚めた”ボク”がビルを落下する冒頭のシーン。
CGを駆使し、雨粒とミンの体が落下していく様子をスローモーションで映した映像は、まるでハリウッド映画さながらの迫力!冒頭のこのシーンだけで22時間連続して撮影が行われ、さらに撮影後の編集とCGの処理は1年以上を要した。
主演のティラードン・スパパンピンヨーは「主演も初めてでしたが、スタントをするのも初めてだった。頭からつま先までびしょびしょのまま、15mの建物を登ったり、飛び降りるというアクションを何度も何度もやったんだ。すごく大変だったけど、おかげで今までの自分を超えることができたと思います」と語った。やがて落下が止まり、重力に逆らうようにビルの窓に垂直に立ち上がり、驚いた様子のボクが異空間で目にしたものとは一体…!?
2019年10月5日公開
ビルから落下するも重力に逆らう異空間へ/映画『ホームステイ ボクと僕の100日間』本編冒頭映像
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