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『レポマン』、『シド・アンド・ナンシー』など映画史にその名を刻むパンク監督、アレックス・コックスの作品を一挙上映する「アレックス・コックス映画祭」(9月14日〜9月27日)の予告編と、アレックス監督本人からのビデオメッセージが到着した。
今回、到着したメッセージでは、アメリカのオレゴン州にあるアレックスの仕事場から、来てくれるであろう日本の観客へ向けての感謝の気持ちがアレックス本人から語られる。
1988年に『ストレート・トゥ・ヘル』のプロモーションで初来日した心境には「東京のぶっとんだ外観やぶっとんだ音の環境に衝撃を受けた」と振り返り、その後、黒澤明のドキュメンタリーを撮ったこと、東京でも撮影した『スリー・ビジネスメン』の思い出、そして、永瀬正敏主演の「私立探偵 濱マイク」シリーズの一本を手掛け、横浜で撮影したことなどを懐かしく語っている。そして、最後にまたいつか日本で映画を撮りたいと話し、メッセージは終わっている。
アレックス・コックス監督が東京撮影の思い出も語る/「アレックス・コックス映画祭」ビデオメッセージ
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