孤独だが心優しかった男が、悪のカリスマ・ジョーカーへと変貌していく姿を描く『ジョーカー』。ホアキン・フェニックス主演のこの映画より、アメコミ作品の中でも「ジョーカーが大好き」という劇団ひとりが、本作をいち早く鑑賞した感想を収めた特別映像が解禁となった。
本作は、「どんな時も笑顔で」という母の言葉を胸に、コメディアンを夢見てきた心優しい男アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)が、なぜ、悪のカリスマ・ジョーカーになってしまったのかを描く衝撃作。
解禁となった映像で、ひとりは「(主人公が)なぜこうなったのか? 理由が明らかになっていくわけじゃないですか。こんなメチャクチャな奴に、なんで感情移入しているんだろうって」と、心優しい男アーサーが、悪のカリスマに変貌していく展開に、思わず感情移入してしまったようで、「愛おしく思える瞬間が何ヵ所かありました」とコメント。「もちろん、悪い奴になってしまうことは確かなので、“アーサーがジョーカーになってしまってもしょうがないよね”とは言えません。でも、おかしいかもしれませんけど、アーサーに共感してしまうところもあって…」と、想像を超える衝撃に心打たれた様子。
また、「ジョーカーになった瞬間、ゾゾっとしましたね」と明かすと、「僕は歴代のジョーカーの中で言うと、これが一番好きですね。やっぱ、カッコいい」とゾッコン。
さらに、「(ロバート・)デ・ニーロが大物コメディアンとして出ているんです」と語ると、「『キング・オブ・コメディ』という名作があって、(本作で)ジョーカーはコメディアンで、憧れているのがロバート・デ・ニーロ演じる大物コメディアン。それがうまくリンクしていくんですよ。見事でしたね」と、アーサーの運命を大きく左右することになる人気司会者マーレイを演じるデ・ニーロが、マーティン・スコセッシ監督作『キング・オブ・コメディ』(82年)で演じたコメディアン志望の青年役へのオマージュを想起させたことも明かしている。
『ジョーカー』は10月4日より全国公開となる。
※元記事はこちら
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=14589
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■[動画]心優しき青年は、なぜ悪のカリスマ・ジョーカーに変貌したのか?/ホアキン・フェニックス主演映画『ジョーカー』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=zxw_oktLNRs
■[動画]ホアキン・フェニックスがバットマンの宿敵ジョーカー役/映画『ジョーカー』特報
https://www.youtube.com/watch?v=EyRZvE2b7NA
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映画『ジョーカー』、劇団ひとりがデ・ニーロの役回り明かす特別映像
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