お笑い芸人・東野幸治がアンバサダーをつとめる世界最大級のオーディオブック、および音声コンテンツ制作・配信サービスAudible,Inc.(以下、Audible)のWEBCMが解禁となった。
本WEB-CMは、8つのエピソードで構成されており、そのうちの3つに東野が登場。「本は、聴こう」というキャッチフレーズのもと、“本を聴いて楽しむ”Audibleの魅力を伝えている。いつでもどこでも本が聴けるAudibleには、ビジネス書や自己啓発書のラインナップが充実。忙しい日常のちょっとした時間に、新しい知識を学んだり、自分を高めたりすることができる。読む本とはひと味違う、本との“新しい付き合い方”を東野が体現、東野の絶妙な顔演技が見どころだ。
東野は、本WEB-CMを機にAudibleの新アンバサダーとして活動開始。読書好きな一面と人を惹きこむトーク術に惚れ込み、この度アンバサダーに起用することを決定となった。現在、AudibleStationの音声コンテンツ『声革命よしもと芸人音声データ』でもMCとして活躍中。個性あふれるお笑い界のゲストと、ここでしか聴けないマル秘トークを繰り広げている。
この度、新アンバサダーとして就任した東野さんに、これからの意気込みやAudibleの魅力について聞きました。
Q. アンバサダーに選ばれた感想と意気込みをお伺いしてもよろしいでしょか。
A. 本を読むのは好きで、SNSにちょいちょい読んだ本とか面白かった作品を紹介しています。やっと、やっと気づいてくれたかと。俺しかいないと自負しているんでやる気満々でございます!(笑)
Q. Audibleを初めて聞いた時の感想を教えてください。
A. 本を読む感覚と違う感覚で、面白くて、不思議な感じでした。実際に『コンビニ人間(著者:村田沙耶香)』とか『蹴りたい背中(著者:綿矢りさ)』とかを実際に聴いてみると、不思議な感じで、また別の面白さがあると思いました。なおかつ自分のペースで聴けるっていうか。少しスピードアップして聴いたり、一度同じところに戻して聞き直すこともできるので、聞き逃したところも、もう一回聴きたいフレーズももう一度聴くことが出来ます。耳で聴くのは新鮮で面白いと思いました。
Q. Audibleは聴く本というコンセプトですが、Audibleに出会って手に持った印象はいかがですか。
A. 僕の仕事は東京で仕事したり、大阪で仕事したり、名古屋で仕事したりするんで、移動の時にちょうどいいですね。落語もあったりするんで、移動中は楽しみになりますね。はやりのビジネス書とかもそうですね。僕なんか自意識過剰なんで本屋さんで買うの恥ずかしかったりするんですよ。(笑)Audibleやったら流行りのやつこっそり聴けますね。
Q. 実際Audibleステーションの仕事で配信されていると思うのですが、テレビの仕事と違う点などございますか。
A. 吉本興業からいろんな先輩と後輩を招いて、この世界に入ったきっかけや今後どういう風にしていくのかを聴く放送をしています。テレビよりリラックスした雰囲気で、普段はなかなか会えない先輩と話すことができますね。なので、非常にやりがいもあるというかやってて楽しいコンテンツです。
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東野幸治「移動の時に丁度いいし楽しいコンテンツ」/Audible新CM「本は、聴こう。Audible」インタビュー映像
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