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フランス有名作家ロマン・ガリのベストセラー自伝小説をシャルロット・ゲンズブール×ピエール・ニネ豪華共演で映画化!『母との約束、250通の手紙』。
本作は、権威あるフランス文学最高峰ゴンクール賞を史上唯一2度受賞し、外交官、映画監督、そしてプライベートでは『勝手にしやがれ』の女優ジーン・セバーグの夫と複数の顔を持ち、最後は拳銃自殺を遂げたことでも知られる、フランスの三島由紀夫とも評される伝説の文豪ロマン・ガリによるベストセラー自伝小説『夜明けの約束』を、ラース・フォン・トリアー作品への出演など国際的な活躍がまぶしいフランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと『イヴ・サンローラン』『婚約者の友人』で人気上昇中のピエール・ニネという豪華実力派俳優共演で映画化したもの。
監督は『赤と黒の接吻』『蛇男』のエリック・バルビエ。ジュールス・ダッシン監督によるフランス映画『夜明けの約束』(1970)に次ぐ47年ぶり、2度目の同名原作の映画化となる。
この度、解禁するのは人生のすべてを息子に捧げる母ニーナと、混乱した時代の中でそれに応えようと全力で駆け抜けた息子ロマンの強く深い絆に心打たれる予告編。
「私の息子は作家になる偉大になるのよ!」と周囲の嘲笑のなか高らかに宣言するニーナに対し、「母の途方もない夢を叶える」とロマンも小さなころからその期待を裏切らないように母の言いつけだけを信じ成長していく。大人になり文学の道に進んだ矢先、戦争に駆り出され大けがを負うロマン、しかしそんな状況でも「どんな時も書き続けなさい死ぬのは許さない」と遠く離れた母の手紙が届きつづける。年老いたニーナの「帰ってきた時お前が許してくれますように」という言葉の真意が明らかになったとき、ロマン・ガリを伝説の作家に育て上げた母のこれまでの異常にも見えた愛の本当の意味を知り涙するはずだ。
2020年1月31日公開
フランスの三島由紀夫とも評される伝説の文豪とその母/映画『母との約束、250通の手紙』予告編
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