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1976年、実際に起きたハイジャック事件。 知られざる真実を描く珠玉のポリティカル・ヒューマン・サスペンス!『エンテベ空港の7日間』。
実際に起きたハイジャック事件とイスラエル国防軍による“奇跡の救出劇”「エンテベ空港奇襲作戦」(=サンダーボルト作戦)を再検証、可能な限り正確に史実を再現した本作。ハイジャック犯を演じるのは、『荒野の誓い』『プライベート・ウォー』と公開作の相次ぐロザムンド・パイクと、『ラッシュ/プライドと友情』などの実力派俳優ダニエル・ブリュール。ベルリン映画祭金熊賞受賞の『エリート・スクワッド』や、リメイク版『ロボコップ』、Netflix『ナルコス』などで知られる社会派監督ジョゼ・パジーリャが映画化した。
元イスラエル国防軍のメンバーが技術的な軍事顧問として協力。また生き残った人質の何人かに連絡をとり取材、真実を目指し、できるだけ現実の出来事に近付こうとしたという。事件の生々しさと鼓動高鳴るサスペンス、複雑な人間模様を融合させた骨太エンターテインメントである。
このたび解禁となるインタビューでダニエル・ブリュールは、ジョゼ・パジーリャ監督について、「彼の作品のファンなんだ。ジョゼはとてもエネルギッシュで、文化の衝突はあったが面白かった。彼のエネルギーがこの作品に注ぎ込まれていて、とてもやりがいのある素晴らしい経験だった」と撮影を振り返った。さらに、ロザムンド・パイクについては、「彼女を俳優として尊敬している。この役は彼女以外には考えられない。ドイツ語も上手くて、彼女がイギリス人だってことを忘れかけていたよ」と、ロザムンドの演技を絶賛した。
2019年10月4日公開
テロリストという難役に挑んだ主演ダニエル・ブリュール/映画『エンテベ空港の7日間』インタビュー映像
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