俳優の中村倫也が、10月10日に聖心女子大学で行われたディズニー・アニメーション映画『アラジン』MovieNEX発売記念全国ツアー@聖心女子大学に出席した。
ディズニー不朽の名作を空前のスケールで実写化し、国内興収120億円越えの大ヒットを記録した『アラジン』のMovieNEXが昨日10月9日(水)に発売された。この発売を記念して、読売新聞社との協力で“「『アラジン』があなたの学校にやってくる!」全国ツアー”と題し、全国約15の大学、高校、中学校で『アラジン』上映会を予定している。
本日、聖心女子大学では、アラジン役の日本版ボイスキャスト、中村倫也さんがスペシャルゲストとして登場!映画、ドラマ、CMで大活躍の中村さんがサプライズで登場すると、会場からは大歓声!中村さんは今回の女子大訪問に、「緊張というより、アラジンのように『胸躍る冒険!』という感じですね。わくわくしています。みなさんにも楽しんでもらえたらと思います!」と、笑顔で学生たちの歓声に応えました。まず、一緒に登壇した学生たちが「アラジン」を見た感想をそれぞれ話すと、中村さんも、「この作品はアニメーション版から、音楽はもちろん、物語も含めてすごい力を持っていて、世界中でファンも多いと思います。今回、実写版ということで、新曲『スピーチレス~心の声』もそうですし、『ホール・ニュー・ワールド』や『フレンド・ライク・ミー』もアレンジが加えられたりして、一層パワーアップしていると感じていました。オーディションのとき、初めて映像を見て、こんなにもアニメーション版のたくましさや力強さ、繊細さが残されていてびっくりしたんです!オーディションでそれが見られたから受からなくてもいいや、って思ったほどです(笑)」と振り返り、最新鋭のVFXを駆使した圧巻の映像にも魅了されたといいます。また、印象的なシーンについては、「やっぱり『ホール・ニュー・ワールド』のシーンですね。アフレコしていて、一緒にじゅうたんに乗っているかのように、引き込まれながら歌った記憶があります。あとはジーニーの魔法のシーンですね。」と本作のキーポイントとなるシーンを挙げた。
続けて、ジーニーについて、「オーディションの前に、実写版をウィル・スミスさんがやると聞いて、『どうなるの!?』と思っていたけど、実際見て、本当に匠だと思いました。ランプの魔人を演じるって、なかなかできることじゃないと思うので、僕もお客さんとして驚きましたし、周りからも作品に引き込まれたという声が多かったので、いろんな意味で力の強い作品だと思います」と話します。さらに、アフレコ時を振り返り、「初め、ジーニーとのやり取りは、ウィル・スミスさんの英語を聞いて返していたので難しかったのですが、僕が真ん中ぐらいまで撮ったあと、山寺さんのジーニーの声が全部入ったんです!そこからは、山寺さんに引き込まれて、それまでの演技とはまったく違うアラジンになったんです。山寺さんって、共演者を引っ張り上げる素敵な演者だと感じました」と、貴重なエピソードを披露した。
最後に、作品の魅力については「全部です!」と即答!続けて、「冒険、魔法、恋愛、ダンス、音楽、全部のエンターテインメントといろんな要素が詰まっています。昨日、MovieNEXが発売になったので、買って何度も見て、自由に楽しんでいただければと!」とアピール。大勢の学生に囲まれ、笑顔溢れるイベントとなった。
#中村倫也#サプライズ#聖心女子大学
中村倫也のサプライズ登場に聖心女子大生歓喜!/映画『アラジン』MovieNEX発売記念イベント@聖心女子大学
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