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北条司初総監督作品、実写映画『エンジェルサイン』。
世界108の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』。本作は、受賞作品の「別れと始まり」、「空へ」、「30分30秒」、「父の贈り物」、「故郷へ」の5作品に、北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」、「エピローグ」を加えて構成された⻑編オムニバス映画。
全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を超え、世界中の人が共感できる内容となっている。5作品の監督は世界各国で名を馳せるアジアの有名監督たちが当し、5作品をつなぐ重要な役割を果たす「プロローグ」、「エピローグ」では総監督を務める北条自らが初めてメガホンを取った。
この度、映画『エンジェルサイン』の劇場公開に先駆け、本作がどのように制作されたのかという舞台裏を垣間見ることができる 特別映像を公開。
本作を制作するにあたり、まず制作されたのは絵コンテ。絵コンテは、総監督を務めた北条司をはじめ、 富沢順、次原隆二という日本を代表する漫画家によって手掛けられた。そして次に、映像化する上でイメージをより具体化するためのVコンテを制作。公開された映像では、「プロローグ&エピローグ」、「空への手紙」、「別れと始まり」を例にあげ、Vコンテと本編の映像を比較できるようになっている。特に北条司によって描き下ろされた絵コンテとVコンテは必見。
2019年11月15日公開
漫画家・北条司、富沢順、次原隆二が描いた絵コンテ&Vコンテ/映画『エンジェルサイン』特別映像
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