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全日本空輸株式会社は、訪日外国人向けのプロモーションメディア「IS JAPAN COOL?」において、日本のカルチャーである「ゲーム」をテーマとした「GAME CHRONICLE」を、2019年10月30日に公開。
本プロジェクトでは、日本から生み出され世界を熱狂の渦に巻き込み、テクノロジーの進化と共に変化を続けるゲームの世界にフォーカスを当てている。クリエイターの発想力や開発者たちの熱い想いの掛け合わせによって生み出されてきたビデオゲーム。そこにはプロフェッショナルたちが集い、切磋琢磨して磨き上げるチームワークがある。そんなゲームの世界が持つ魅力を、ファミコン・スーパーファミコンの開発者である上村雅之、プレイステーション4・プレイステーションVRの開発者である伊藤雅康などのハード開発者から、星のカービィ・大乱闘スマッシュブラザーズのディレクターで知られる桜井政博などのクリエイターを含む総勢11人の証言を元に、解き明かしていく。
自分がやっていることは変わらないが、社会の評価が変わったと話す、日本初のプロゲーマー梅原大吾。17歳の若さで世界チャンピオンのタイトルを獲得した梅原は、子どもの頃から競い合うのが好きだったという。意外にも、世界一になるのが目標ではなく、同じ空間で練習している人達に、自分のことが一番強いと満場一致で認めてもらうことに価値を感じると語っている。個人競技だけれど、戦う先は世界。強くなるために、レバーをボタンに変えて、2/60秒の差を気にしたり、ボタンの押す音で動作がばれないように清音ボタンに改造したりするなど、そこには、プロゲーマーの道具へのこだわりがあった。梅原が思うゲームとは。eスポーツの未来とは。日本初のプロゲーマーのマインドを知ることができるムービーとなっている。
日本初のプロゲーマーが明かす、勝負哲学/ANA PR動画「IS JAPAN COOL?」インタビュー6
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