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シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」を手掛けた “映像の魔術師”ロベール・ルパージュ氏が演出・日本文化と最先端ビジュアルテクノロジーが融合、“音を見る”サイマティクスで表現太鼓と創造力がつくりだす、新・視聴体感芸術。
鼓童は、1981年にベルリン芸術祭でデビューした後、これまでに50ヵ国で6,500回以上の公演を行っている太鼓芸能集団。2019年9月20日ラグビーワールドカップ2019TM日本大会開会式」で大太鼓のソロ演奏を披露したほか、12月21日「国立競技場オープニングイベント」での演奏が決定している。
ロベール・ルパージュは、演劇に対するクリエイティブで独創的なアプローチにより世界的な賞賛を得ており、特に新たなテクノロジーを駆使することで古典的な舞台演出の概念を根本から揺るがす、今世紀における最も重要な舞台演出家の一人。
ロベール・ルパージュが演出を手掛ける、「鼓童×ロベール・ルパージュ<NOVA>」は、日本文化と最先端ビジュアルテクノロジーが融合する、新・視聴体感芸術。映像や光、演者の動きをプログラミングして実現する“音を見る”=サイマティクス(意味:音や振動の可視化)。プロジェクションマッピングではなく、太鼓の音に合わせて、打ち手の生のリズムにテクノロジーが反応。音から動きが起こり、繋がり、物語が構築される。人間本来の根源的なものを表現しながら、人が生きる上で忘れてはいけない、希望や夢など、「目には見えにくいもの」を表現する。
2020年5月世界初演
音を見たことはあるか。「鼓童×ロベール・ルパージュ<NOVA>」予告編
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