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今、イタリア美術史上 最大の闇が明かされる――『ローマに消えた男』『修道士は沈黙する』ロベルト・アンドー監督最新作『盗まれたカラヴァッジョ』。
オペラ、舞台の演出家としても活躍するロベルト・アンドーが、自身の出身地でもあるパレルモで1969年に起きた、今も未解決の事件を大胆に推理し映画化。
今年のG.Wに東京で開催されたイタリア映画祭2019では、前売券が最速で売り切れ、アメリカの大手映画批評サイトのロッテントマトで驚異の満足度100%を記録し、話題となった危険で豪華な極上のサスペンス。
このたび解禁された予告編は、人気脚本家のゴーストライターを務めるヴァレリアが、突如現れた謎の男から1969年に世界を震撼させ今も未解決のカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件の真相を映画化するよう助言されるところから始まる。彼女の書いたプロットは絶賛され、すぐさま映画化が決定するも、制作が進むにつれて、映画製作チームはマフィアや国家を巻き込んだ思わぬ事態へと巻き込まれていく…。
ヴァレリアを演じるのはダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞常連の名女優で、『歓びのトスカーナ』『はじめての大切なもの』のミカエラ・ラマッツォティ。その他にも、『神様の思し召し』のアレッサンドロ・ガスマン、『ナポリの隣人』のレナート・カルペンティエリ、『息子の部屋』のラウラ・モランテなど、味わい深い実力派俳優たちが顔を揃える。果たして謎の男の正体とは?ついに半世紀に渡る盗難事件は解決するのか?
2020年1月17日公開
名画を巡る未解決の事件の謎に迫る極上サスペンス映画『盗まれたカラヴァッジョ』予告編
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