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47歳で散った伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの感動と慟哭の実話『ジュディ 虹の彼方に』。
ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。
予告編では、『オズの魔法使』のドロシー役でスターとなってから30年が過ぎ、借金を抱え住む家もなくなったジュディが、ロンドンでのショーを提案される姿が描かれる。迎えた公演初日、「口がカラカラ。歌えない」と弱音を吐くが、ステージの上では超一流のエンターテイナーの姿を見せ、公演は連日満席。しかし、愛する子供たちと離れ離れになり、疲労が溜まっていくジュディは終いにはステージで倒れてしまう…。
全てを失いつつあるジュディ。しかし、自分が愛される場所はステージしかないと、輝くために、生きるために思いを込め歌唱する「オーバー・ザ・レインボー」、万雷の拍手が響き渡る最後のステージに期待がふくらむ予告編に仕上がっている。
ステージで圧倒的な輝きを放つジュディ・ガーランドを演じ、今後の賞レースでも活躍が期待されるのは「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレネー・ゼルウィガー。自らもジュディ・ガーランドの大ファンと語るレネーは、正式なリハーサルの1年前からアメリカで歌のコーチとトレーニングを開始し、その後、音楽監督のマット・ダンクリーと一緒に4か月のリハーサルを行い、ジュディの動きすべてをマスター。圧倒的な存在感を見せつけている。
2020年3月6日公開
#レネーゼルウィガー#ジュディガーランド#アカデミー賞
世界中から愛されたジュディ・ガーランドの人生が今、明らかに/映画『ジュディ 虹の彼方に』予告編
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