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新進俳優 笠松将 主演×日本のHip Hop界の寵児・SEEDAの歴史的名盤を原案『花と雨』。
原案は、2000年代から今日に至るまで、独自の感性でその最先端を走り続けてきたアーティスト・SEEDAが2006年に発表し、多くのアーティストに影響を与えた日本のHipHopにおける伝説的アルバム「花と雨」。彼の自伝的なエピソードも交え、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く。
この度、言葉ではなく映像で語りたい」という想いを込めた、ディレクターズ・カット版の予告編が解禁!
ミュージック・クリップやCMで数々の受賞歴を持ち、「Perfume」や「水曜日のカンパネラ」「ゆず」「Bjork」など多くのアーティストのMVを手掛け、大友克洋がデザイン監修し「AKIRA」の世界観を再現し話題となったNHKスペシャル『東京リボーン』オープニング映像の演出なども務める、映像ディレクターでもある土屋貴史監督は「ラップはそもそも言葉だから、それ以上言葉を付け足しても意味がない。できるだけ言葉ではなく、映像で語りたい。」という想いで作り上げた本作。
解禁されたディレクターズ・カット版の予告編は、そんな監督の想いが集結した映像となっている。
土屋監督は監修した予告編に関して「グルーブ感と相反する情緒的な部分、線的な成長、成功物語ではないこの映画の、色々な側面が垣間見れるような予告も見てみたいと思い、監修しています。」とコメントを寄せている。
2020年1月17日公開
映画『花と雨』言葉ではなく映像で語るディレクターズ・カット版予告編
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