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エドワード・ノートン監督・脚本・製作・主演、私立探偵が大都会の闇に迫るアメリカン・ノワール『マザーレス・ブルックリン』。
監督・脚本・製作・主演を務めたのは、『真実の行方』『アメリカン・ヒストリーX』『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞にノミネートされた、ハリウッドを代表する演技派俳優エドワード・ノートン。本作では一風変わったキャラクターを演じつつ、初めてシナリオに挑戦し、約20年振りにメガホンも取るなど、プロデュースも含めて1人4役の活躍を見せている。また、『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィルス、『美女と野獣』のググ・バサ=ロー、『ミッション:インポッシブル』シリーズのアレック・ボールドウィン、『スパイダーマン』シリーズのウィレム・デフォーなど、超豪華な実力派俳優陣が脇を固めている。
さらに、全米批評家協会賞を受賞したが手掛けた原作から、1999年の時代設定を1957年に変更し、グラミー賞を受賞したレディオヘッドのトム・ヨークが提供したオリジナル・ソングは、ロック界の帝王レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーや、ジャズ界の重鎮ウィントン・マルサリスも参加している。
本作より監督・脚本・製作・主演を務めたエドワード・ノートンのインタビュー映像が解禁。
エドワード・ノートンが演じた主人公ライオネルは、障害の発作に苦しみながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵で、ブルース・ウィリスが演じたボスのフランクが殺害された事件の真相を追い始める。そんな難しい役を演じたノートンは、監督と俳優を同時にこなす事について訊ねられると、「正反対のものなんだ」と苦労した事を明かす。
さらに、ウィレム・デフォーについて訊ねられると、「今回、ウィレムは“モラル”を表す役だと思う」とデフォーが演じた謎を知る男ポール役の役どころを説明し、「『スター・ウォーズ』のオビ=ワンのように、ぼろを着ていても中身は騎士さ」と誰もが知る具体的なイメージで例える。最後に、「ウィレムだったら、この役をこなせると思った」と以前から親交のあるデフォーだからこそ、安心して任せられたと語り、「僕はラッキーな監督だ」と笑顔で締めている。
2020年1月10日公開
#マザーレスブルックリン#MotherlessBrooklyn#エドワードノートン
E・ノートン語るデフォーの役どころはオビ=ワン?映画『マザーレス・ブルックリン』インタビュー
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