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1996年アトランタ爆破事件の実話。その日、全国民が敵になった。爆弾犯にされた男の“真実”とは!?『リチャード・ジュエル』。
1996年アトランタ、リチャード・ジュエルは公園で「怪しい荷物」を見つける。中には無数の釘が入ったパイプ爆弾があった。「逃げろ、爆弾だ」と叫んだ彼は、避難のために尽力、数多くの人命を救い一躍ヒーローとなった。だが、FBIの捜査情報を掴んだ地元メディアが「リチャードが第一容疑者」だと実名報道したことで状況は一転、名誉もプライバシーも奪われ窮地に追い込まれる。その時、彼の潔白を信じる無謀な弁護士ワトソンが立ち上がる。だが、ふたりの前には、FBIの容赦ない追求とスクープを狙うメディアリンチの罠が待ち受けていた。
待望の日本公開を間近に控えた『リチャード・ジュエル』から、サム・ロックウェルらキャストたち&監督が本作を語る特別映像が解禁となった。
実母のボビ・ジュエルさんは、「長年一人で苦しんできたわ。でも今、クリント・イーストウッド監督が伝えてくれる」と涙を浮かべる。
「この物語は、今、我々の周りで起きていることとすごく似ている。」と語るイーストウッドは、「23年前の事件でリチャードが体験した苦難が現代人に対する大きな教訓になるとするなら、それこそが英雄ではないか」と断言、23年前の事件を通して、SNSが定着した現代人に対して大きな警鐘を鳴らす、衝撃の問題作を完成させた。SNSが定着した現代社会では、思わぬ所で「加害者」や「被害者」になってしまう危険に満ちている。
今、固い絆で結ばれたリチャードとワトソンが、巨大権力に反撃を開始する!
2020年1月17日公開
#クリントイーストウッド #リチャードジュエル
イーストウッド監督がメディアリンチの罠に警鐘を鳴らす/映画『リチャード・ジュエル』メイキング映像
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